看護師のこと

看護師の仕事がイライラしすぎて辞めたい原因と解決方法【経験談あり】

看護師として働いていると、その過酷な仕事内容から、どうしてもイライラして、もう辞めたい!と思うことってありますよね。

そこで今回は、ついイライラしてしまう看護師さんへ向けて、イライラしないような環境作りやイライラしたときの解決方法をご紹介していきます。

実際看護師である私も、イライラしすぎて悩んだ時期がありましたが、イライラ(ストレス)の原因と向き合って色んな方法を試したりして、最終的には心に余裕を持ちながら仕事ができるようになりましたよ!

イライラしすぎて看護師を辞めたいと思う理由と解決方法

勤務体制(シフト)が過酷過ぎる

解決方法:①シフト変更交渉②病棟移動③転職

人がイライラしてしまう原因に、「過労」で身体的にも精神的にも余裕がなくなってしまうことが挙げられるのですが・・・。

例えば、急性期病院で残業も多い中、5日勤からの夜勤や、夜勤入り+明けからの休みなしでの夜勤入りなんてハードなシフトを組まれてしまうことだってありますよね。

普段、穏やかでイライラしないような人でも、ハードなシフトに心身ともに疲れきってしまい、ちょっとしたことでもイライラしてしまう可能性があります。

キツイシフトがその月だけならまだ我慢できますが、そのシフトが数ヶ月続くようでしたら、師長と交渉するのもありです。

交渉の余地がなさそうな師長さんなら、思い切って病棟を変える、もしくは転職することもありですよ。

私自身、急性期の病院では常にプレッシャーを感じ、「イライラ」する日も多かったのですが、転職し慢性期病院に移ると、嘘のようにイライラせず仕事をすることができましたよ。

多重業務

解決策:リーダーやフリーに相談する

看護師の仕事をしていると、多重業務はつき物です。しかし、自分ではうまく回せないかもしれないような多重業務があると、精神的プレッシャーがかかってしまい、ついイライラしてしまいますよね。

多重業務のあり、スケジュールをうまくこなす事ができないなと思うときは、フリーやリーダーに相談しましょう!

リーダーの役割は、病棟全体を見回して、うまく病棟が回るようにするのも1つの役割です。

申し訳ない、恥ずかしいという気持ちもあるかもしれませんが、そこで遠慮してしまうと、スケジュールがこなせず、焦りで余計にイライラして余計に回らなくなってしまう可能性があります。

思い切ってリーダーやフリーに相談してみてくださいね!

頻コール

解決方法:車椅子に患者さんを乗せて一緒に行動する

認知症の患者さんや、不穏の患者さんなど、5分おきにナースコールを鳴らしたり、用事がないのにナースコールを押したりする場合がありますよね。

そのコール対応でなかなか仕事が進まないとイライラしてしまうことだってあります・・・。

そんな時は、ちょっと気分を変えてもらうために、車椅子に乗ってもらって一緒に行動していたりしましたよ。

朝のバイタル測定は最重要なので、コールに対応に部屋にいってしてまた戻って・・を繰り返すと一向にバイタル測定さえ終わりません。

車椅子を押しながら一緒にバイタル測定をすると、患者さんの気分も変わりますし、バイタルも終了できるので、「朝のバイタル測定を終わらせないといけないのに、頻コールが!」というイライラを軽減することができますよ。

イライラ看護師を卒業するには?

前の章では、看護師として働いている中でのイライラを抑える、解決させる方法をご紹介しましたが、次に、「イライラ」自体とどう向き合っていくかという視点からの解決方法をご紹介しますね。

生理前のイライラ

看護師の仕事自体が忙しくてイライラする場合もありますが、自分自身の体の状況でイライラすることもありますよね。

仕事をしていて「イライラ」するときは、どんなときだろうと、環境もそうですが、自分自身の状況も振り返るといいですね。

女性であれば、特に生理前はイライラして気が立ってしまうことだってありますよね。

私は、PMSの症状がひどかったので、命の母ホワイト↓など、PMSの症状を緩和するものを利用しながら、なるべくイライラしないような工夫をしていましたよ。